堀越ルイプロの練習セッション|26L・5’9 シャープアイとヤゴ・ドラのラージフィンでリーフに挑む
堀越ルイ プロが雨雲の迫るクルイで練習に挑んだ様子とサーフボードを紹介した動画です。ワイプアウトで静養中の友人ジョシュの毒舌に励まされながら、クルイの波でライドします。
この日の目的はリーフの浅いところで割れていく状況に合わせた練習です。暗い雲が迫り雨・雷の可能性もあったため、当初予定していたマンディリビーチから宿前のポイントへ変更。ゆっくりした波に合わせてエアの練習も織り交ぜながらセッションを進めます。
使用ボードはシャープアイの「26L・5’9」。最近は大きな波でなかなか乗れていなかったものの「一番気に入っているボード」として登場します。フィンはヤゴ・ドラのラージを選択し、普段使っていたミックのラージから変更した初めての組み合わせで、乗り味の違いを楽しんだようです。
セッション中はレフトが続き、奥でチューブ気味の波に絡みたい場面もありましたが、波がスローで入ってこなかったため手前からのターン練習に切り替えました。約2時間のセッションを終え、首の痛みで集中しにくい状況にも触れながら、夕方のラウンドが難しければ休んで翌日以降に備える方針を示して締めくくっています。
コンディションと体の状態に合わせながらヤゴ・ドラのラージフィンの乗り味を探るセッション、そして友人ジョシュの毒舌とのやり取りが、この動画の見どころです。
