堀越類プロのマンディビーチセッション|日本製・米国製ボードを乗り比べ(クルイDAY10)
この動画では、堀越類プロがインドネシア・クルイ周辺のマンディリビーチで、SharpEyeの日本製ボードとサンディエゴ製ボードを乗り比べています。フィンはYago Dora Largeを使用。たるく難しい波の中で、ボードごとの反応の違い、掘れたセクションでのカービング、エアの回転性、ボトムターンの入り方を確認していく内容です。
堀越類プロがマンディビーチで練習目的のセッションを行った動画です。朝8時前後から準備を進め、波の状況を見ながらマンディビーチで練習することを決めます。
この日はファンボード系のボードを2種類用意し、乗り比べを実施。「日本製のファンボード」と「サンディエゴ製のもの」を比較し、フィンはヤゴ・ドラのラージを使用しました。最初は乗り慣れた方からスタートし、入水から40分ほどは「波がたるくぼよぼよしていて、フィニッシュの波を見つけるのが難しかった」と振り返ります。
撮影は去年も協力してくれたハリスが担当。松田詩野プロ・佐藤李プロ・都築虹帆プロのライディングを撮っていたところに合流する形でセッションが進みました。この日は混雑も少なかったようです。
途中で日本製のボードに乗り換えると、「クイックな感じ」で掘れたセクションでもカービングができたと言います。レールが入りやすくエアの回転性も良かった一方、「もう一歩でメイクできそう」な場面を決めきれず、悔しさも語られていました。
午後は宿前のポイントでも追加セッション。夕方は混雑で波を取るのが難しかったものの、日本製ボードのカーブへの食いつきの良さや、ボトムターンの入り方・タイミングの重要性に触れています。浅い条件でもリーフにヒットせず戻れたことを確認し、翌日のラストデーは「やり切る」と意気込みを語って締めくくっています。
同系統のボードでも乗り味がどう変わるか、そしてハリスによる撮影の切り替えが見どころです。
