動画のポイント
この動画では、エルサルバドル・プロ第5日目の男子ラウンド3を中心に、プンタ・ロカでの注目ヒートを振り返ります。イタロ・フェレイラはクロスビー・コラピントを下して4回戦へ進出。カウリ・バーストは長い待ち時間の後に必要なスコアをまとめ、ガブリエル・メディーナはジャック・ロビンソンとの注目カードを制しました。プンタ・ロカらしい長いライトの波で、どの選手がどのタイミングでセットを選び、必要なスコアを取り切ったかが見どころです。
エルサルバドル・プロ第5日目はプンタ・ロカで男子ラウンド3が行われ、4回戦進出者が確定していく中で注目カードが動きました。うねりの切れ味が増したコンディションが舞台となりました。
イタロ・フェレイラはクロスビー・コラピントとのヒートで大きな勝利をつかみます。印象的なテイクオフから7.5ポイントを記録し、元世界王者でランキングリーダーのコラピントを退けて4回戦進出を決めました。
カウリ・バーストも4回戦へ駒を進めます。初めのライドで波を捉えた後、2本目までに約40分の間が空いたものの、外側の大きなセットで状況を変え、3本目で必要なスコアを満たして5.43を決めました。
ガブリエル・メディーナはジャック・ロビンソンを下し、ラウンド屈指のヒートと評される内容を見せます。中央アメリカでの過去5年間でまだ勝利のないこの大会で初優勝を狙う中、中盤と終盤でミッド6点台のスコアを重ね、リズムと波選びの的確さで試合を支配しました。
4回戦の組み合わせは強豪が揃う厳しい戦いとなり、カウリ・バースト、メディーナ、レオナルド・フィオラバンティらの名前が並びます。ヨーロッパ勢同士の対戦カードも組まれており、各ヒートでの戦い方が結果を大きく左右する局面です。必要な得点をいつ取り切るか、それを支える波の選び方に注目すると見どころが明確になります。
🏄 注目サーファー情報
Athlete Guide
第5日目の主役は、ラウンド3を勝ち上がったイタロ・フェレイラ、カウリ・バースト、ガブリエル・メディーナです。プンタ・ロカの長いライトでは、最初のセクションでスピードを作り、ミドルで大きなターンを重ね、インサイドまでまとめる判断力が重要になります。この記事では、勝ち上がった3名と対戦相手・次戦で関係する選手を整理します。
イタロ・フェレイラ
Italo Ferreira / ブラジル。2019年世界王者、東京五輪金メダリスト。
カウリ・バースト
Kauli Vaast / フランス領ポリネシア・タヒチ出身。パリ五輪サーフィン金メダリスト。
ガブリエル・メディーナ
Gabriel Medina / ブラジル。3度の世界王者、オリンピックメダリスト。
注目対戦相手
クロスビー・コラピント、ジャック・ロビンソン
次戦で注目
レオナルド・フィオラバンティ、ヨーロッパ勢同士の対戦カード
※ランキング、ヒート結果、次戦の組み合わせ、選手プロフィールは大会進行や公式更新で変わる場合があります。公開前にWSL公式サイト、公式YouTube、本人SNSを確認してください。
📍 プンタ・ロカ遠征ガイド
Punta Roca / El Salvador
プンタ・ロカは、エルサルバドル・ラリベルタ県を代表するライトのポイントブレイクです。長く速いウォールが特徴で、ワールドツアーの会場としても使われます。大会観戦やサーフトリップでは、La Libertad、El Tunco、El Zonte周辺を拠点に、波・交通・宿泊を組み合わせて動くスタイルが現実的です。
国・エリア
エルサルバドル / La Libertad
波のタイプ
ライトのポイントブレイク、ロングウォール
レベル目安
中級者以上。サイズアップ時は上級者向け
最寄り空港
San Salvador / El Salvador International Airport(SAL)
滞在拠点
La Libertad、El Tunco、El Zonte周辺
注意点
岩場、カレント、混雑、ローカルルール、サイズアップ時のスピード
※航空券、宿泊料金、営業状況、ビザ条件、治安情報は変動します。公開前に航空会社、宿泊施設公式、予約サイト、エルサルバドル政府観光、外務省情報で確認してください。