SURF100 シーズン2開幕|8人・7チャレンジ・賞金10万ドル、ブラックス・ビーチから始まる生き残り戦
Surf100 presented by Pacificoのシーズン2が開幕。8人のサーファーが毎日行われる新チャレンジで競い合い、最終的に2人がSurf100 Finaleへの直通切符を手にします。1日1人ずつ脱落していくルールが、序盤から緊張感あふれる展開を生み出します。
舞台はBlack’s Beachからスタートし、Oceanside、Santa Cruz、New Smyrna Beach、Waco Surf、Outer Banksへと続きます。ロケーションが変わるたびにチャレンジ内容も一新され、飽きのこない構成です。
シーズン2の出場選手は、Zeke Lau、Dakoda Walters、Dimitri Poulos、Finn McGill、Jackson Bunch、Kyuss King、Benji Brand、Ryan Huckabeeの8人。大会のテーマは「サーフィンの技術だけでなく、自分のエゴとも戦うこと」。その場への対応力が勝敗を左右する、一筋縄ではいかない戦いです。
ヘッドジャッジはGada Nicole。水温は38.4°F(約4.2℃)という極寒のコンディションで、大会は「pressure cooker(圧力鍋)」と表現されるほどの極限のプレッシャーの中で進行します。どのタイミングで流れが変わってもおかしくない、目が離せない展開が続きます。
注目ポイントは、Black’s Beachで幕を開ける開幕の緊張感と、毎日1人ずつ脱落していく”生き残り戦”の構図。7つのチャレンジを勝ち抜いた2人だけがフィナーレへの直通切符を手にします。果たして最後まで残るのは誰か、ぜひ動画でご確認ください。
