Surf100 シーズン2 #1|ブラックス・ビーチで8人が挑む キャプチャー・ザ・フラッグ チャレンジ
Surf100 presented by Pacificoのシーズン2が開幕。舞台はカリフォルニアのブラックス・ビーチで、8人のプロが「キャプチャー・ザ・フラッグ」の初戦に臨みます。
ルールは100分のセッションで、50分時点でレフト/ライトの合計スコアが最も高いサーファーが次ラウンドへ進出。その後は10分ごとに同じ基準で進出者が決まり、100分終了時点で残るのは2人。最後に合計スコアが最も低いサーファーがその日の競技から脱落する仕組みです。
ブラックス・ビーチは「パーフェクトなバレル」を狙える場所として紹介されます。透き通った海にイルカがいるのでアクセスは車ではなく歩いて降りる(hike down)のが推奨されています。ビル・アンドリュースのサーファー雑誌表紙にも登場した歴史ある会場で、イアン、デレク・ダンリー、ジョジョ・ロアーといった名前も挙がります。
初日の序盤から熱いパフォーマンスが続きます。ダコダが右側で大きな動きとともにスコアを伸ばし、デメトリは強いインパクトのある走りとして言及されます。ゼキール(ゼキ)は大きなセクションで小さなポケットへ入り込み、ベンジはパワー系の動きで注目を集めました。
「トップのレフト/ライトを上回らなければ生き残れない」という評価の構図が、序盤から緊張感を生み出しています。
Surf100 Challenge Series の本編はStab Magazineでも公開されています。あわせてチェックしてみてください。
Surf100 Challenge Series Episode 01 — Stab Magazine
