五十嵐カノアのエルサルバドル準備編|ボード修理と6.1の選択、ラウンド2へ
WSL CT第5戦エルサルバドル・プロに向け、五十嵐カノアがプンタ・ロカで最終調整を行う様子を収めたエピソードです。到着直後から良い波に入り、食事を挟みながら現地のペースでコンディションを整えていきます。
直近の数日は「けっこう良かった」と振り返りつつ、「プンタ・ロカは少し小さめのときがやりやすい」という感覚も語ります。昼の暑さが強く1日が長く感じるほどで、乗り込みすぎないよう自分をコントロールしながら、翌日に向けたボードの相性確認に絞った調整を進めます。
前夜はボードトラブルが焦点になりました。反りによるダメージで「乗れない」と判断し、Papaya Surfのスタッフに修理を依頼。暑い中でも間に合わせてもらい、「かなり良く見える」と語る場面が印象的です。
ヒートでは6フィート台を想定しながらも、最終的に6.1を選択。「波が思ったより落ちていて、より小さく締まる」という判断が理由です。ラウンド2の相手はアレホ・ムニスで、最初の波で基準を作るという考え方も語られ、準備から本番へつながる流れが印象的です。
大会後半はスウェルが落ちる可能性にも触れ、波のサイズに合わせたボード選びの重要性が改めて語られました。
