動画のポイント
この動画では、さわかみS.LEAGUE 26-27「IBARAKI BREAK」第30回茨城サーフィンクラシック さわかみ河原子プロのDAY3を振り返ります。大会は中盤に入り、S.ONEショートボード、ロングボード、MASTERSの選手が準決勝・決勝進出へ向けて絞られていく重要な一日です。DAY2でロングボードのトータルハイエストを記録した浜瀬海をはじめ、西優司、馬場心、脇田紗良、吉川広夏ら注目選手が河原子北浜海岸の難しいブレイクに挑戦。厚くワイドな波の中で、良い波を見つける力、スピードを切らさないライン、最後まで技をまとめる完成度が問われます。
さわかみS.LEAGUE 26-27「IBARAKI BREAK」第30回茨城サーフィンクラシック さわかみ河原子プロのDAY3ハイライトです。茨城県日立市の河原子北浜海岸で、S.ONEショートボード・ロングボードとMASTERSが3日目を迎えました。
大会も中盤に入り、各カテゴリーの勝ち上がりが一気に絞られていくDAY3。ショートボード男女とMASTERSはベスト8、ロングボード男子はベスト8、女子はベスト6へ向けた争いが進みます。ここからは1本のミスや波選びの差が、そのまま敗退につながる緊張感の高いラウンドです。
DAY2では、ロングボード男子の浜瀬海、ショートボード女子の脇田紗良、ショートボード男子の岡野漣が各カテゴリーのトータルハイエストを記録しました。浜瀬海はショートボードとロングボードの両方でプロ資格を持ち、6度の国内ロングボード年間タイトルを獲得している選手です。河原子の厚くワイドなブレイクでも、波のパワーゾーンを外さないライン取りと、ノーズライドからターンへつなぐ完成度が際立ちます。
ショートボードでは西優司、馬場心、脇田紗良ら注目選手の勝ち上がりに加え、ロングボードでは浜瀬海と吉川広夏の連覇を懸けた戦いが続きます。スコアだけでなく、選手がどのピークを選び、最初の1本とバックアップをどう組み立てるかにも注目です。
大会は7月12日まで開催予定で、予備日は13日。準決勝・決勝へ向けたDAY3の勝ち上がりと、タイトル候補の仕上がりを短く確認できるハイライトです。
🏄 S.LEAGUE・河原子プロ DAY3情報
DAY3 / S.ONE
DAY3は、開幕戦の序盤ラウンドを勝ち抜いた選手が、準決勝・決勝進出を懸けて争う重要な一日です。河原子の波はサイズがあっても厚くワイドになることがあり、単発の大技だけではスコアを伸ばしにくいコンディションです。良いピークを見つけ、波のパワーが残る場所を使い、最後のセクションまでライディングを完成させる総合力が必要になります。
大会名
第30回 茨城サーフィンクラシック さわかみ河原子プロ
シリーズ
さわかみS.LEAGUE 26-27 / IBARAKI BREAK
日程
2026年7月8日〜12日 / 予備日:7月13日
DAY3の位置づけ
準決勝・決勝へ向け、各カテゴリーの上位選手が絞られていく中盤戦
実施カテゴリー
S.ONEショートボード、S.ONEロングボード、MASTERSショートボード
ロングボード
男子ベスト8、女子ベスト6へ向けて勝ち上がりが絞られる
MASTERS
ベスト8へ向け、波選びと安定したスコア作りがより重要になる
DAY2の流れ
浜瀬海、脇田紗良、岡野漣が各カテゴリーのトータルハイエストを記録
DAY3の焦点
良い波の選択、1本目のスコア、バックアップ、ライディングの完成度
注目選手
浜瀬海、西優司、馬場心、脇田紗良、吉川広夏など
👑 注目選手:浜瀬海
浜瀬海は、ショートボードとロングボードの両方でプロ資格を持つ、国内を代表するオールラウンドサーファーです。14歳でショートボードのプロ資格を獲得し、2017年にロングボードへ本格転向すると、初年度からグランドチャンピオンとルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。現在までに6度の国内ロングボード年間タイトルを手にしています。ノーズライドだけに偏らず、深いターン、ドロップニー、波のパワーゾーンを使い続けるライン取りが強みです。
プロ転向
2012年にショートボード、2017年にロングボードでプロとして本格参戦
主な実績
6度の国内ロングボード年間タイトル / 2017年ルーキー・オブ・ザ・イヤー
2025-26シーズン
5戦中4勝を挙げ、男子ロングボードのリーグチャンピオンを獲得
メインスポンサー
BILLABONG、ROCKDANCE、Kanaloa Japan、DESTINATION、SIDE CANYON ほか
サーフボード
ROCKDANCEのカスタムショートボード/ロングボード
フィン
自身がプロデュースするHAMAKAIFINを展開
DAY3の見どころ
厚い波でもパワーゾーンを外さず、ノーズとターンをつなぐ完成度
浜瀬海のサーフボード
浜瀬海が使用するROCKDANCEは、地元・平塚のソエダサーフボードジャパンが展開する国産サーフボードブランドです。ショートボードではツインフィッシュからハイパフォーマンスモデルまで乗りこなし、ロングボードでは松本光二によるカスタムハンドシェイプなど、競技用ボードを共同で作り込んできました。ショートとロングの両方に高いレベルで乗れる浜瀬海のフィードバックは、ボード開発にも生かされています。
🤝 リーグ・大会スポンサー
S.LEAGUEは「さわかみS.LEAGUE」として展開され、河原子プロも「さわかみ河原子プロ」の名称で開催されています。大会映像やDAY3ハイライトは、タイトル争いの魅力だけでなく、選手、スポンサー、開催地である日立市・河原子の認知を広げる役割も持っています。
タイトル表記
さわかみS.LEAGUE / さわかみ河原子プロ
主なパートナー
さわかみ投信、ABEMA TV、HIDEYOSHI など
選手への価値
競技実績、映像配信、スポンサー露出を通じてプロ活動の基盤を広げる
地域への価値
日立市と河原子北浜海岸のサーフィン環境を全国へ発信する
※大会日程、ヒート進行、ランキング、スポンサー、使用ボードは更新される場合があります。最新情報はS.LEAGUE、JPSA、浜瀬海公式サイト、本人SNS、各ブランド公式発表をご覧ください。
📍 河原子北浜サーフガイド
Kawarago / Hitachi
河原子北浜海岸は、茨城県日立市を代表するビーチブレイクです。スモール時は比較的乗りやすい波になる一方、サイズが上がると掘れたパワフルなブレイクへ変化します。テトラ周辺ではカレントが発生することもあり、コンディションによって適正レベルが大きく変わります。大会ではショート、ロング、MASTERSが同じ会場で行われるため、ボードの違いによるライン取りや波の使い方を比較できます。
🌊 SURF@REAで河原子・茨城の波を見る
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河原子の最新波情報
— サイズ、風、面、混雑状況を見ながら入水判断に使えます。
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茨城エリアの最新波情報
— 河原子、大洗、大貫、トップサンテ下、平井浜、波崎などを比較できます。
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サーフィン天気・風・波予報
— 風向き、風速、波高、周期から当日の変化を予想できます。
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潮見表
— 潮位による波の掘れ方やピークの変化を見る際に役立ちます。
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天気図
— 前線、低気圧、台風、風向きの変化から今後の波を考えられます。
地名
河原子北浜海岸 / Kawarago Kitahama
波のタイプ
ビーチブレイク。場所により河口・テトラ・リーフの影響あり
スモール時
比較的乗りやすく、ロングやミッドレングスにも向く
サイズアップ時
掘れたパワフルな波になり、中上級者向けへ変化
周辺ポイント
会瀬、水木、大洗、大貫、トップサンテ下など
注意点
テトラ周辺のカレント、混雑、ローカルルール、駐車マナー
※大会期間中は選手エリア、観戦導線、駐車場の利用方法が通常時と異なる場合があります。一般サーファーは大会運営を優先し、指定エリアや現地スタッフの案内に従ってください。サイズアップ時はテトラ周辺のカレントにも注意が必要です。
📚 DAY1・DAY2から大会の流れを振り返る
開幕日の大会概要や西優司選手のスポンサー・ギア情報はDAY1、各カテゴリーの勝ち上がりが本格化し、浜瀬海プロがロングボードのトータルハイエストを記録した流れはDAY2から続いています。