【台風17号ナンカー】今週末の波は?千葉・茨城はサイズあり、湘南は小波|日曜も大幅アップはなさそう
【8月14日追記】台風17号ナンカーの最新進路と16日(日)の波予想を更新しました
台風17号ナンカーの最新予報では、前回予想より東側を進み、日本列島から離れた「日本のはるか東」を北上する見込みへ変わっています。
8月16日(日)の波予想では、千葉は1.3〜1.5m前後、茨城は1.2m前後、東北は1m前後。現時点では、ナンカーによる大幅なサイズアップは予想されていません。
湘南は0.5〜0.6m前後の小波傾向。静岡・伊良湖・伊勢志摩では1.5m前後まで上がる時間がありますが、周期は短めで東〜南東風の影響にも注意が必要です。
台風17号ナンカーが南鳥島近海から日本の東へ進む予想。今週末は、土曜と日曜で海の見方を少し変えた方がよさそうだ。
15日土曜日は、千葉・茨城など東向きのエリアで東南東うねりが続き、ある程度のサイズをキープする見込み。
一方、湘南は千葉ほど東うねりを拾わず、小さめの予想となっている。
ただし、今回も「大きいほど正解」ではない。
小さめで落ち着いてやりたいなら湘南・西湘。
台風17号そのものの変化を見るなら日曜から週明け。
そして16日日曜日。
ナンカーは土曜夜から日本の東へ入り、日曜夜には北緯33度付近まで北西へ進む予想だ。
日曜は千葉・茨城・東北など、東向きの海岸で波向きやサイズに変化が出るかを確認したい。
台風17号ナンカーは、週末に日本の東へ
台風17号ナンカーは、13日0時の解析では小笠原近海にあり、中心気圧994hPa、最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/s。
その後は南鳥島近海へ北東進し、次第に移動速度を落とす予想となっている。
14日夜には南鳥島近海をゆっくり北東へ。
15日土曜夜になると日本の東へ入り、進路を北北西へ変える。
さらに16日日曜夜には、北緯33.1度・東経147.1度まで北西進する予想だ。
| 日時 | 位置・進路 |
|---|---|
| 8/13 0時 | 小笠原近海。994hPa、最大風速18m/s。北北東へ30km/h。 |
| 8/13 12時 | 南鳥島近海。994hPa。北東へ35km/h。 |
| 8/14 0時 | 南鳥島近海。994hPa。北東へ15km/h。 |
| 8/14 21時 | 南鳥島近海。996hPa。北東へゆっくり。 |
| 8/15 21時 | 日本の東。996hPa。北北西へゆっくり。 |
| 8/16 21時 | 日本の東。北緯33.1度・東経147.1度。北西へ15km/h。 |
| 8/17 21時 | 日本の東。北緯37度・東経148.8度。北北東へ20km/h。 |
今回の進路で見るべきポイント
ナンカーは強い勢力で一直線に日本へ接近するタイプではない。
しかし、南鳥島近海で速度を落としたあと、日本の東へ回り込むように北西進する。
そのため、週末後半から週明けにかけて、東向きに開いた千葉・茨城・東北でどう反応するかが今回の注目点になる。
最新天気図で台風17号の位置と風を見る
台風スウェルは、台風の位置だけでなく沿岸の風との組み合わせが重要。
サイズが上がっても、東寄りの風が強ければコンディションが崩れるエリアもある。
アジア太平洋の実況天気図
台風17号ナンカーと日本列島の位置関係を広域で確認できます。
アジア太平洋 48時間予想図
ナンカーの位置変化と、日本周辺の広域の気圧配置を確認できます。
日本付近 48時間予想図
千葉・茨城・湘南・東北など、週末の沿岸風を確認する際はこちら。
台風17号ナンカーの最新進路図
現在位置、予報円、進行方向は、下の台風17号進路図で確認できる。
台風経路図
現在の海はどうなっている?千葉・茨城にはすでにサイズあり
ナンカーの週末への影響を見る前に、13日午後の実際の海を確認しておきたい。
東日本では、すでに千葉・茨城を中心にサイズがある。
| エリア | 13日の実波 |
|---|---|
| 千葉北 | 吉崎でハラ〜カタ、セット頭。東浪見・志田下・サンライズではムネ〜頭、場所により頭オーバーのセットも確認。 |
| 千葉南 | 白渚・J’s前でハラ〜ムネ、セットカタ。御宿はモモ〜ムネ前後。 |
| 茨城 | 大洗で頭、セット頭オーバー。大貫ではハラ〜カタ。北東風の影響が出ている。 |
| 東北 | 仙台新港で頭。東南東の強いオンショアで面は悪い。 |
| 湘南 | 鵠沼でモモ、セットコシ。チサンではコシ、セットハラ。北寄りの風で面は比較的良好。 |
| 西湘 | 吉浜・生コン前でモモ〜ハラ前後。湘南より少しサイズを拾う場所もある。 |
| 伊豆 | 多々戸・入田浜はモモ〜ハラ前後。東〜北東風の影響が出ている。 |
| 静岡 | 御前崎でムネ〜カタ、セット頭。北東寄りのオフショアで比較的まとまった時間あり。 |
| 伊良湖 | コシ〜ムネ前後。東〜南東風の影響でザワつくポイントが多い。 |
| 四国 | 生見でコシ〜ハラ、セットムネ〜カタ。北西の弱いオフショアで良好。 |
| 宮崎 | お倉ヶ浜・木崎浜でハラ〜ムネ、場所によりカタ前後。 |
今ある波をすべてナンカー由来と考えないこと。
海には以前から続く東寄りうねりや沿岸の風波も混在している。台風17号を見る場合は、週末にかけて波向きやサイズがどう変化するかを確認したい。
8月15日(土):千葉・茨城は東南東うねりを維持
土曜日のポイントは、急激なサイズアップではない。
千葉・茨城では、東南東うねりをある程度キープする。
一方、湘南は小さめ。伊豆から伊良湖にかけては、サイズよりも東寄りの風が問題になりそうだ。
| エリア | 15日朝の予報 |
|---|---|
| 千葉北 | 大原1.66m、東南東、周期8.45秒。東北東風2.11m/s。 |
| 千葉南 | 白渚1.60m、東南東、周期8.30秒。北東風2.50m/s。 |
| 茨城 | 河原子1.46m、東南東、周期8.70秒。北北東風2.10m/s。 |
| 東北 | 荒浜1.16m、東南東、周期8.60秒。南東風3.82m/s。 |
| 湘南 | 鵠沼0.62m、南南東、周期8.20秒。北北東風3.23m/s。 |
| 西湘 | 吉浜0.92m、東南東、周期7.10秒。北北東風4.57m/s。 |
| 伊豆 | 多々戸1.48m、東南東、周期7.40秒。東北東風5.39m/s。 |
| 静岡 | 中田島凧場1.30m、南東、周期7.15秒。東北東風5.79m/s。 |
| 伊良湖 | 寺沢1.28m、南東、周期7.10秒。東北東風6.33m/s。 |
| 伊勢志摩 | 国府ノ浜1.16m、南東、周期7.05秒。東風5.90m/s。 |
| 四国 | 生見1.04m、南東、周期8.95秒。北西風2.41m/s。 |
| 宮崎 | 青島1.04m、東南東、周期9.00秒。風はかなり弱い予報。 |
千葉北・千葉南:土曜にサイズを求めるなら有力
千葉北は1.6m台、千葉南も1.6m前後。
午後から夜まで大きく落ちる予報ではなく、東南東うねりをほぼ維持する。
土曜日にショートボードである程度のサイズを求めるなら、今回の主要エリアの中では千葉が分かりやすい候補。
ただし北東〜東寄りの風が入るため、ポイントごとの差は大きくなりそうだ。
風をかわす場所や、東南東うねりとの相性が良いポイントを当日の波情報で選びたい。
茨城:サイズはあるが、風との勝負
茨城は河原子で1.46m、東南東、周期8.70秒。
千葉よりやや小さめだが、東向きの海岸では十分反応するサイズ。
一方、北東寄りの風が入るとザワつきやすい場所もある。
現在も大洗などではサイズがありながら、風の影響が出ているため、週末も「波高」だけでは判断しない方がいい。
湘南:小さめだからこそ、選択肢になる
湘南の土曜朝は0.62m、南南東うねり、周期8.20秒。
夕方から夜にかけても0.7m前後で、大幅なサイズアップは見えない。
サイズだけ見れば千葉には及ばない。
しかし、これをマイナスだけで捉える必要はない。
モモ〜コシ、ハラ前後で気楽にやりたいなら湘南。
サーファーによって「良い週末」は違う。
北〜北東寄りの風で面が整い、実際のブレイクがモモ〜コシ、セットでハラ程度残れば、中級者やロングボード、ミッドレングスには十分楽しめる可能性もある。
また、千葉のサイズや東寄りの風を避けたい人にとって、湘南が逃げ場ではなく「最初から狙う場所」になることもある。
一方、ショートボードでサイズを求める人には物足りない可能性があるので、目的次第。
西湘:湘南よりもう少し波が欲しい人へ
吉浜は0.9m前後。
湘南より東〜南東うねりへ反応する可能性があり、湘南では少し物足りないが千葉ほどのサイズは要らない人にとって、中間的な候補になりそうだ。
伊豆:波はあるが東寄りの風
多々戸で1.48m前後。
数字だけなら千葉に近いが、東北東風が5m/s台。
白浜など東寄りの風を受けやすい場所と、南伊豆側の風をかわす場所で差が出やすい。
静岡・伊良湖・伊勢志摩:サイズより風を優先
静岡・伊良湖では土曜に1.3〜1.6m前後まで上がる時間がある。
ただし東〜東北東風が強くなる予報。
伊良湖では6〜7m/s前後まで強まる時間もあり、波高だけなら悪くなくても、面や流れを含めると厳しい場所が増える可能性がある。
四国・宮崎:台風17号による大幅アップを追う状況ではない
四国・宮崎は土曜朝1m前後。
四国では午後に1.2〜1.3m程度へ上向く予報だが、今回の17号で大きな台風スウェルを狙うエリアではなさそうだ。
宮崎も1m前後で大きな変化は小さい。
土曜日は朝から夜までどう変わる?
| エリア | 朝 | 夕方〜夜 |
|---|---|---|
| 千葉北 | 1.66m | 1.54〜1.60m前後。ほぼ維持。 |
| 千葉南 | 1.60m | 1.6m台を維持。 |
| 茨城 | 1.46m | 1.36〜1.44m前後。やや落ち着く。 |
| 東北 | 1.16m | 昼に1.3m前後、夜は1.1m前後。 |
| 湘南 | 0.62m | 0.7m前後へわずかに上向く。 |
| 西湘 | 0.92m | 0.9〜1.0m前後。 |
| 伊豆 | 1.48m | 1.46m前後。ほぼ横ばい。 |
| 静岡 | 1.30m | 1.5m前後まで上がるが東寄りの風。 |
| 伊良湖 | 1.28m | 1.5m前後。風の影響が大きい。 |
| 四国 | 1.04m | 1.2〜1.3m前後へやや上向く。 |
| 宮崎 | 1.04m | 1m前後で大きな変化なし。 |
8月16日(日):ナンカーが日本の東へ北西進
日曜は、土曜日とは少し視点を変えたい。
ナンカーは15日夜に日本の東へ入り、16日夜には北緯33.1度・東経147.1度まで北西へ進む予想。
台風そのものが東日本へ近い位置になるため、東向きの海岸では土曜と同じ海のままとは限らない。
サイズだけでなく、波向きと周期の変化を見る。
本格的な反応が週明けへずれる可能性も。
千葉:一番最初に変化を確認したい
土曜日の段階ですでに1.5〜1.7m前後の東南東うねりがある。
そこへナンカーが日本の東まで北西進するため、日曜日は東寄りの波がもう一段反応するのか、それとも勢力が弱く土曜程度で推移するのかを確認したい。
特に重要なのは、波高だけではなく周期。
周期が伸びながら東〜東南東うねりが強まれば、より台風由来らしい変化が見えやすくなる。
茨城:東うねりの変化に敏感
茨城も日曜の注目エリア。
東向きの海岸なので、ナンカーが日本の東へ近づけば変化を拾いやすい。
ただし、今回も問題は風。
北東〜東風が強くなれば、サイズが上がってもジャンクになりやすい。
「上がるか」だけではなく、「上がった波を風が整えるか」をセットで見たい。
東北:日曜後半から月曜も視野に
東北は日曜日の日中だけで結論を出さない方がよさそうだ。
ナンカーは日曜夜に北緯33度付近、月曜夜には北緯37度付近まで北上する予想。
つまり台風の位置は、日曜後半から月曜にかけて東北の緯度へ近づく。
日曜に大きな変化がなくても、週明けに東寄りうねりが上向く可能性を確認しておきたい。
湘南:日曜も大波にならないことがメリットになるか
湘南は東寄りの台風スウェルを千葉ほど直接拾わない。
そのため、千葉・茨城が日曜にサイズアップした場合でも、湘南では比較的抑えられる可能性がある。
これを「湘南だけ波がない」と見るか、「湘南なら入りやすい」と見るかはサーファー次第。
中級者、大きなセットを避けたい人、ロングボードやミッドレングスでゆっくり入りたい人は、日曜も湘南を確認しておきたい。
西湘:湘南より少し拾う中間候補
吉浜など南東〜東南東うねりに反応する場所では、湘南よりサイズが残る可能性がある。
「湘南では少し小さい、千葉では大きい」という時にチェックしたいエリア。
伊豆:東寄りの風をかわす場所探し
伊豆は台風17号との距離だけなら気になるエリアだが、東〜北東風を受けやすいポイントも多い。
白浜と南伊豆側では同じ伊豆でも条件が大きく違うため、エリア一括ではなくポイントごとに確認したい。
西日本:17号より日々の風と残るうねり
静岡から西、四国・宮崎については、ナンカーが日本の東を北上する進路から考えると、東日本ほど直接的な反応を期待する配置ではない。
台風17号を追うより、それぞれのエリアで残っているうねりと沿岸風を確認したい。
土曜・日曜、どこを選ぶ?
| エリア | 土曜15日 | 日曜16日 |
|---|---|---|
| 千葉 | 1.5〜1.7m前後。サイズ狙いの本命。 | 17号の東寄り反応が強まるか確認。 |
| 茨城 | 1.4m前後。風との相性を見る。 | 東うねりの変化に注目。 |
| 東北 | 1m台前半。 | 日曜後半〜月曜まで視野に。 |
| 湘南 | 小さめ。落ち着き狙い。 | 千葉が大きい時の小〜中波候補。 |
| 西湘 | 湘南より少しサイズを拾う可能性。 | 湘南と千葉の中間候補。 |
| 伊豆 | サイズはあるが東寄りの風に注意。 | 風をかわすポイントを優先。 |
| 静岡・伊良湖 | 1m台。風の影響が大きい。 | 17号より沿岸風を重視。 |
| 四国・宮崎 | 小〜中サイズ中心。 | 17号による大幅アップは期待しにくい。 |
週明けもナンカーをチェックしたい理由
台風17号は日曜日で消える予想ではない。
17日月曜夜も日本の東に位置し、北緯37度付近まで北上する予想となっている。
特に東北は、ナンカーの位置が日曜より近い緯度になる。
そのため、今回の台風は「週末だけ」で見切らず、日曜後半から月曜にかけての東寄りうねりも追っておきたい。
週末から週明けに見るポイント
千葉・茨城・東北で、東〜東南東うねりのサイズが変わるか。
さらに、周期が伸びるのか、沿岸の風が合う時間があるのか。この2点を合わせて確認したい。
各地の最新波情報・風予報をチェック
今週末は、サイズのある千葉・茨城と、小さめで入りやすい湘南・西湘で狙い方がかなり違う。
出発前に必ず当日の実波と風を確認してほしい。
サイズを求めるならチェック
小〜中サイズを狙うならチェック
東海・西日本
台風17号の名前は「ナンカー(Nangka)」。
マレーシアが提案した台風のアジア名で、気象庁では意味を「果物の名前」としている。
では、何の果物なのか。
小ネタ1:ナンカーはジャックフルーツ
香港天文台の台風名資料では、NangkaはJackfruit、つまりジャックフルーツと説明されている。
黄色い果肉を持つ大型の南国フルーツで、マレーシアでもよく知られている果物だ。
小ネタ2:台風名リストでは78番
現在のアジア名リストでは、Nangkaは78番。
その直前は74番Dolphin、75番Kujira、76番Chan-hom、77番Peilou。
2026年は、ドルフィン → クジラ → チャンホン → ペイロー → ナンカーと、5つの名前が順番通り台風13号〜17号として続いている。
小ネタ3:アジア名は順番に繰り返し使われる
北西太平洋や南シナ海の台風には、あらかじめ用意された140個のアジア名を順番に使用する。
そのため、同じ台風名が何年か後に再び登場することがある。
小ネタ4:タイにもジャックフルーツ由来の名前がある
実はタイが提案した「Khanun(カーヌン)」も、ジャックフルーツを意味する台風名。
同じ果物でも、国や言語が変われば別のアジア名として登場するのが面白い。
まとめ:土曜は千葉・茨城にサイズ、湘南は小波狙い。日曜からナンカーの変化を見る
台風17号ナンカーは、南鳥島近海で速度を落としたあと、週末に日本の東へ進む予想。
15日土曜日は、千葉北・千葉南で1.5〜1.7m前後、茨城で1.4m前後の東南東うねりが予想されている。
週末にある程度のサイズを求めるなら、まず千葉・茨城。
一方、湘南は0.6〜0.7m前後と小さめ。
しかし、大きな波を必要としない人にはこちらが候補になる。
土曜の小〜中波狙い:湘南・西湘。
台風17号の変化狙い:日曜から週明けの東日本。
そして日曜日は、ナンカーが日本の東を北西へ進む。
千葉・茨城・東北で東寄りうねりが上向くのか、周期が変わるのかを確認したい。
ただし、ナンカーは現時点で非常に強い勢力の台風ではない。
「必ず大きくなる」と決めつけず、当日の海を見て判断するのが正解だ。
さらに月曜日もナンカーは日本の東に残る予想。
特に東北では、日曜後半から週明けまで含めて波の変化を追っておきたい。
台風スウェルは、サイズだけで判断しない。
風、周期、カレント、セット間隔、混雑によって難易度は大きく変わります。千葉・茨城などでサイズが上がった場合は、自分のレベルを超える海へ無理に入らず、湘南・西湘など別の選択肢も含めて判断してください。
出典:SURF@REA 台風情報、SURF@REA 最新波情報、SURF@REA 波高・風向き予報、気象庁「台風情報」、気象庁ホームページ「天気図」、気象庁「台風の番号とアジア名の付け方」、香港天文台
※波高は海洋予報上の波高であり、実際のサーフポイントのフェイスサイズそのものではありません。実際のブレイクサイズは地形、波向き、周期、潮位、遮蔽物などによって変化します。
※台風から届くうねりと、すでに存在するうねりや風波が重なることがあります。入水前には必ず最新の実波、風、現地状況を確認してください。
※この記事は2026年8月13日時点の情報をもとに、8月15日(土)・16日(日)の週末のサーフィンへの影響を整理しています。
